当事務所の司法書士が執筆した書籍のご紹介です。
当事務所では,相続法・会社法の分野における業務の経験と専門性を生かし,出版物を発表することにも積極的に取り組んでいます。
●相続登記の全実務−相続・遺贈と家事審判・調停
(清文社・378頁・3,150円)
相続・遺贈による登記の申請と,その前提となる家事手続(遺言書の作成,家事審判の申立てなど)を解説しています。また,平成20年から導入された,特例方式によるオンライン登記申請にも対応しています。
●新訂増補版・会社登記の全実務
(清文社・942頁・3,990円)
法務省の基本通達及び会社法施行後に発出された質疑応答などを織り込み,前著を全面的に改訂しています。また,前著では触れられなかった資本金額の増減,組織再編,持分会社のほか,登記申請の電子化にも言及しています。
●会社法適用による会社登記の全実務
(清文社・411頁・2,940円)
平成18年5月に施行された会社法及び同法の委任による三法務省令に基づいて,株式会社の登記手続を解説しています。解説は,設立,株式及び新株予約権,機関,その他の定款変更に関する登記を対象としています。